1. セキュリティ設定の構成

最新のAccessバージョンの場合 「ファイル」 → 「オプション」 → 「トラスト センター」 → 「トラスト センターの設定」 → 「マクロの設定」の順に移動し、「すべてのマクロを有効にする」を選択します。

Access trust macro config

2. VBAエディタを開く

キーボードの ALT + F11 を押すことで、Visual Basic for Applications (VBA) エディタをすばやく開くことができます。

Access trust macro config

3. 必要な参照設定の追加

VBAエディタで「ツール」 → 「参照設定」に移動します。「参照」ボタンをクリックして cruflbcs.dll ファイルを検索します。リストから crUFLBcs 5.0 Type Library を選択し、「OK」をクリックしてバーコード機能を有効にします。

Access trust macro config

4. バーコードモジュールのインポート

Ctrl + M を押して barcodesoft.bas ファイルをインポートします。これにより、必要なバーコードロジックがプロジェクトに追加されます。

Access trust macro config

5. バーコード式の適用

レポートの「デザインビュー」に戻ります。バーコードを表示させたいテキストボックスを選択し、その「コントロールソース」プロパティに以下の式を入力します:

=i25([テーブル名.フィールド名])

※「テーブル名」と「フィールド名」は、実際のデータベースの値に置き換えてください。

interleaved-2-of-5 barcode MS Access macro

6. バーコードフォントの設定

最後に、テキストボックスを右クリックして「プロパティ」を選択し、フォントを I25MHr に変更します。これで、データが即座にプロ仕様のInterleaved 2-of-5バーコードとしてレンダリングされます。

Access properties control font text box typography layout settings window step view