Crystal ReportsでCode 128バーコードを生成する方法
この包括的なガイドに従って、BarcodesoftのフォントとUFL(ユーザー関数ライブラリ)を使用し、高品質な **Code 128バーコード** をCrystal Reportsに統合しましょう。
バーコードUFL DLLの登録
必要なランタイムコンポーネントを登録するために、コマンドプロンプトを「管理者として実行」します。
# 32ビットシステム / DLL用
cd "C:\Program Files (x86)\Common Files\Barcodesoft\FontUtil"
regsvr32.exe cruflbcs.dll
# 64ビットシステム / DLL用
cd "C:\Program Files (x86)\Common Files\Barcodesoft\FontUtil"
%systemroot%\System32\regsvr32.exe cruflbcs_x64.dll
登録成功の確認画面:
新しい数式フィールドの作成
Crystal Reportsを開き、数式フィールドを右クリックして「新規作成...」を選択します。数式名に「code128」と入力します。
BCSLinearcode128関数の適用
数式エディター内で「Visual Basic UFLs」を見つけ、BCSLinearcode128 関数をダブルクリックします。パラメータとして、対象となるデータベースフィールドを入力してください。
レポートデザインへの追加
作成した「code128」数式フィールドを、レポートのデザインビューにドラッグ&ドロップします。
バーコードフォントの適用
数式フィールドを右クリックし、「フィールドの書式設定」を選択します。フォントの種類を code128mHr に設定してください。
Code 128バーコードの生成が完了しました!