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- SEMI T7 Data Matrix
- SEMI T7-0302
BarcodesoftのSEMI-T7 データマトリクスフォントは、両面研磨されたシリコンウェーハの裏面にデータマトリクス(Data Matrix)シンボルをレーザーマーキングするための、スマートでシンプルなソリューションです。
BarcodesoftのSEMI-T7 DataMatrixフォントは、データマトリクスコードシンボルの位置と寸法を規定するSEMI T7-0302標準に準拠して設計されています。
すべてのSEMIデータマトリクスシンボルは、8行×32列で構成されています。シンボルの幅は1mm、シンボルの高さは4mmです。
この仕様は、世界トレーサビリティ委員会(Global Traceability Committee)および北米トレーサビリティ委員会(North American Traceability Committee)によって承認されました。
Barcodesoft SEMI Datamatrixデモ版をダウンロードしてインストールすると、Encoderが見つかります。Encoderにベンダー指定の8文字のウェーハIDと2文字のベンダーIDを入力すると、SEMIデータマトリクスシンボルが取得できます。
デモ版を使用している場合、2文字のベンダーIDはダッシュに置き換えられます。
ポイントサイズ6で印刷した場合、BarcodesoftのSEMI データマトリクスシンボルは以下の公称寸法になります。
| Data Matrix (SEMI) |
Rows |
Columns |
Total Width |
Total Height |
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8 |
32 |
1.0 millimeter |
4.0 millimeter |
データマトリクスシンボルは、レーザースクライビングによって取得することが要求されます。
パッケージには、DatamatrixとBcsDatamatrixの2つのTrueTypeフォントが含まれています。
Datamatrix TrueTypeフォントは、ドットマトリクスフォントです。
その印刷出力を以下に示します。

BcsDatamatrix TrueTypeフォントは、伝統的なフォントです。
その印刷出力を以下に示します。

Barcodesoft SEMI-T7 Data Matrixをご自身のアプリケーションに統合することは非常に簡単です。VC++のサンプルコードがSEMI-T7パッケージに含まれています。
パッケージには、crUFLBcs.dllというDLLが含まれています。
これはCOMオブジェクトです。これを使用して、Crystal Reportsでデータマトリクスバーコードを印刷できます。
また、データマトリクスエンコーダーとしてご自身のアプリケーションに統合することも可能です。
インターフェースはIDataMatrixの1つのみです。このインターフェースには、以下のメソッドとプロパティがあります。
| Method |
Parameter1 |
Parameter2 |
Description |
| SEMIT7 |
[in] BSTR strInput |
[out,retval] BSTR* strOutput |
Its turns your input string into SEMI-T7 Data Matrix codewords as output. |
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